





メガネのジンノはスポーツ自転車や競技種目に合わせて最高のパフォーマンスを引き出すサングラスを提案しています。 メガネのジンノ TOP PAGE
マウンテンバイク/MTB・BMX用サングラス選びのポイント
1.風を巻きこまないレンズ形状
刻々と変化する路面状況に目を皿のようにして見る必要がある中で、風の巻き込みは涙の分泌による一時的な視力低下を招きます。自転車のダート走行中、片手を離す事なんてありえない状況ではどうしようもなくなります。不意に襲ってくる小石や木の枝から目を守ってくれるプロテクターの要素も大きいです。
2.素材の安全性
自転車の中でもマウンテンバイクやBMXでダートの走行を楽しんでいる方には割れにくいレンズ・フレーム素材をお勧めしています。レンズは軍事用に開発されたウレタン系のレンズなど発展めざましいものがあります。壊れないものが理想ですが、フレームには金属を使用していないものを選んでおいたほうが万一の落車の場合にも顔の怪我を最小限に食い止めてくれるでしょう。
3.顔の骨格と合わせる
欧米人と日本人では顔の骨格が違いますので、輸入品でもアジア向けになっていたり調整が可能なモデルを選ぶほうが無難です。頬にレンズが当たってしまっていると曇りの原因になりますし、眉間に隙間が多いとライディングポジションをとったとき風やほこりが侵入してしまう恐れがあります。
先にも述べたようにプロテクターの要素も重要ですので密着感の高いものを選んだほうがよいでしょう。固定用のストラップなどアクセサリーでカスタムできるかどうかも確認して選んだほうがよいでしょう。
4.レンズカラー
スポーツの中で最も過酷な状況で動体視力を求められる自転車のダート走行に、スポーツビジョンの分野からお手伝いができます。林間のコースのように日陰が考えられる場合にはオレンジ・ピンク・ブラウン系のコントラストが高まるレンズカラーをセレクトすると瞬時の判断に良い効果をもたらしてくれます。
クロスバイク用サングラス選びのポイント
1.視野が広いレンズ
自転車をエクササイズや通勤で使うときに、「ちょっとスポーティーな雰囲気のメガネ」を着けてみるだけで快適さは格段に変わります。クロスバイクを降りて買い物したり通勤電車に乗ったりしても違和感のないデザインが良いのではないでしょうか。それでも緩やかなカーブの形状のレンズで視野の確保できるものを使えば風の巻き込みや紫外線を抑えてくれます。
2.高機能レンズ
ちょっと遠出や自転車での散策といったファンライドにはリラックスできる偏光レンズがお勧めです。路面や走っている車のフロントガラスのテカリを取り除いてくれる眼にとっては空気清浄機のようなフィルターレンズです。
度数でも快適なライディングをサポートできます。たとえば自転車のハンドルに取り付けたGPSが見づらくなったシニア世代にはカーブのついた遠近両用レンズで作成も可能です。
ハイカーブの度付き?
>>もう少し詳しく知る
リカンベント用サングラス選びのポイント
1.風を巻きこまないレンズ形状
乗車時の視線が低く、日本の走行環境を考えますとトラックなどの砂ぼこりの舞い上げからも目を守ることができる形状としてハイカーブ(度無し・度付き)をお勧めします。
2.ヘルメットとのマッチング
耳にかかる部分が厚過ぎずヘルメットと干渉しない形状をお勧めします。
カラーリングのマッチングも無視できない要素です。多くのお客様がヘルメット持参で買いに来られます。
3.顔の骨格と合わせる
欧米人と日本人では顔の骨格が違いますので、輸入品でもアジア向けになっていたり調整が可能なモデルを選ぶほうが無難です。独特のライディング姿勢に合わせてレンズ下半分の形状を重視して選びます。頬骨に合わせて選ぶとよいでしょう。度を入れる場合は視線の通るアイポイントの設定に注意します。
4.走行の環境を考慮
市街地の走行が多い場合は全天候型の偏光レンズを選ぶと快適でしょう。
ハイカーブの度付きレンズをダイレクトに加工出来る様になってからは「跳ね上げ」機能を必要とする方にのみ支持されていましたが、跳ね上げた状態での「風の巻き込み」が唯一の欠点でした。
メガネのジンノではインナーに替えてハイカーブレンズをダイレクト加工することに注目しました。
この加工により跳ね上げた状態やフロントサングラスを外した状態でも風の巻き込みを防ぐことができます。
また、度付き部分が縦横に拡張できましたので「見える」視野が広がりました。
インナーレンズの形状を工夫した結果、ほとんどの度数でコストを抑えることができます。
価格はサングラス本体の他に
レンズ代21,000円(税込)〜
*RUDY PROJECT エクセプションに限定した加工です。

メガネのジンノがお勧めするコレクション&カスタム
*「ハイカーブレンズ」価格分類の度数の目安 @-4.00まで A-6.00まで B-8.00まで.。
レンズ度数はカーブ用の換算が必要です。レンズ金額は度が決まってから見積もります。
←RUDY PROJECT「RYDON」「SYLURO」→の度付きレンズカスタムは、一般的にはインナーフレームの装着ですが、メガネのジンノでは度付きレンズをダイレクトに加工します。まつ毛が当たったり曇ったりする煩わしさを解消しました。
かなり広範囲の度数に対応します。(度数の条件によっては若干レンズの横幅を狭く作成する場合があります)
RYDONはRUDY PROJECTのエルゴノーズと調整式テンプルを採用していますのでライディングポジションに合わせてサングラスのかかる位置を調整することができるフレームです。
グリラミド+カーボンフレームで軽量化に成功しているのでロードレーサー向きです。フレームの内側の突起を無くしていますので安全性も高くなっています。
RYDON・SYLURO対応の度付きレンズは2枚組で@\26,250 A\36,750 B\42,000の3タイプ。(UVカット・カラー込) 紫外線でレンズカラーの濃さが変わる調光レンズは@\31,500

←RUDY PROJECT「エキノクスSX」はアジア向けのフロントカーブに加えエルゴノーズと調整式テンプルを採用してあり快適な掛け心地を実現しています。メガネのジンノでは「エキノクスSX」の度付き加工も承ります。レンズサイドのベンチレーションもそのままに、クイックチェンジシステムを利用したレンズ交換も可能です。
度付きレンズの色違いを所持することも可能ですし、コンタクトレンズ装着時には度無しレンズに交換することも可能です。
エキノクスSX対応の度付きレンズは2枚組で@\21,000 A\34,650 B\42,000 の3タイプ。(UVカット・カラー込) 調光レンズは@\31,500
*「ハイカーブレンズ」価格分類の度数の目安 @-4.00まで A-6.00まで B-8.00まで

レンズ交換が簡単です

←偉人の功績や活動をたたえてサングラスを選ぶことも可能です。ランス・アームストロング氏が自らの闘病生活を経て、難病患者支援の基金「LIVESTRONG」を設立したことに協賛したOAKLEY社は「LIVESTRONG」コレクションを発表しました。アームストロング氏の活動のシンボル「イエロー」をあしらったサングラスは売上金の一部がLIVESTRONG基金に寄付されます。
メガネのジンノではLIVESTRONGコレクションの「FLACK JACKET・STRAIGHT JACKET」に度付き加工を承っています。
FLAK JACKETの度付き対応レンズは2枚組で オークリー純正\28,350より(度数-3.00まで・指定カラーのみ) 度数オーバーの場合 A\36,750
B\42,000(UVカット・カラー込)

←RUDY PROJECT「HORUS ホーラス」は最も幅広く度付き対応できるモデルです。RX-Swapシステムはレンズとグリラミドフレームを一体化してレンズ交換を簡単かつ確実にしてくれました。
エルゴノーズと調整可能テンプルによりあらゆるライディングポジションに対応できます。
コンタクトレンズとメガネを使用する方にはSwapシステムで度付き・度無しを使い分けることが可能です。
ホーラス対応の度付きレンズは2枚組で@\21,000 A\26,250 B34,650 の3タイプ。(UVカット・カラー込) 調光レンズは@\31,500


クロスバイクでの通勤やエクササイズに使えて普段の生活にも違和感のないメガネも提案できます。OAKLEYのメガネ用シリーズRXはレンズが緩やかなカーブを描いており視野の確保と風の巻き込みを軽減してくれます。
日常使っていてもごく自然で、さりげなくスポーティーな雰囲気を演出できるでしょう。使用するレンズはUVカットで割れにくい素材を選んでいますので性能は本格的なロードバイク用サングラスと比べても遜色のないものです。
紫外線によって色の変わる「調光レンズ」でメガネとサングラスの2役を得ることも可能です。
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メガネのジンノがセレクトする「ロードバイク用サングラス」 詳しく見る >>> CLICK!
ロードバイク用サングラス選びのポイント
1.風を巻きこまないレンズ形状
自転車で時速30キロ以上の走行をし続けるときに目を乾燥から守ります。また、日本の走行の環境を考えますと自動車などの砂ぼこりの舞い上げからも目を守ることができる形状としてサイクリングにはハイカーブ(度無し・度付き)をお勧めします。
2.ヘルメットとのマッチング
耳にかかる部分が厚過ぎず自転車用ヘルメットと干渉しない形状をお勧めします。
カラーリングのマッチングも無視できない要素です。多くのお客様がヘルメット持参で買いに来られます。
3.顔の骨格と合わせる
欧米人と日本人では顔の骨格が違いますので、輸入品でもアジア向けになっていたり調整が可能なモデルを選ぶほうが無難です。眉間に隙間が多いとライディングポジションをとったとき風やほこりが侵入してしまう恐れがあります。ロードの場合にはサングラスの上半分の形状を重視して選ぶとよいでしょう。
4.レンズが暗すぎないこと
天候の変化が激しい日本の風土では全天候タイプのレンズカラーを選んでおくほうがサイクリングが快適です。日本人は瞳の色素が濃いので可視光線透過率が30%前後のレンズカラーが全天候型と考えてよいでしょう。最近では紫外線量によってレンズの濃さが変化する「調光レンズ」もハイカーブ度付きに対応していますので自転車用サングラスの選択の幅が広がりました。クリアレンズでも紫外線カットのレンズがありますので使用者は増えています。
5.軽量なもの
レースやサイクリング・ツアーに集中できるように軽いものを選んだほうがよいでしょう。

adidas・アディダスサングラスもサイクリング用の機能が充実です。
evil eye proシリーズを自転車用にお勧めしています




オリジナル加工のご案内 「RUDY エクセプション」ハイカーブ・インナー度付き加工
度付き加工でも曇り止めベンチレーションが効いています

