スポーツ用サングラス(ハイカーブ・8カーブ・曲面レンズ)の度付き加工をご案内しています。・・・メガネのジンノ・愛知県東海市
サッカーの小学生リーグが発展してきてから「試合中のメガネ着用」に関する問い合わせが増えています。
サッカーにおけるメガネの着用をサポートしてきた当店も、ルール(服装に関する規定)がどのようになっているか調査してみました。
眼鏡は用具の規定に属するので「競技者は自分自身またはほかの競技者に危険な用品を用いる、あるいはその他の物を身につけてはならない」という規則に沿って判断されます。
その基準が曖昧でしたが、名古屋サッカー協会は普通のメガネを危険な用具とみなし小学生年代公式戦での着用を禁止しています。
この流れは広く一般の基準になると思います。
では、危険でないメガネとは・・・名古屋サッカー協会は「スポーツタイプのメガネ」を出場を認めるメガネの基準に挙げていますが、商品の具体的な構造まで指定はしていません。
そこで、眼鏡店の立場からスポーツタイプのメガネを解説したいと思います
・金属を使わず、柔らかいプラスティックのフレーム
・壊れたり破片が飛び散らないもの
・どのような体勢でも眼鏡が外れない構造
・視力矯正の目的にだけ使われていると感じられるもの
保護者の心得としては・・・
・スポーツの傷害保険の加入を確認しておく
・周囲の選手の安全を優先する
・求められれば何度でも「スポーツ用のメガネで安全に配慮している」旨を説明する

【SWANS アイガード】 小学生のスポーツ用ゴーグルとして広く使用されています。サッカー、野球にも使えます
【メガネのジンノ】〒476-0011 愛知県 東海市 富木島町 前田面5 東海シティホテル1F
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スポーツサングラス・スポーツメガネの度付き加工のことならメガネのジンノにお問い合わせください。
(まとめ) サッカーをするときの視力矯正はコンタクトレンズが理想的です。しかし、小学生がコンタクトレンズを適切に扱えるかは疑問ですし、社会一般的にみても小学生には眼鏡による視力矯正が好ましいとされています。そういう意味で眼鏡が必要なお子さんがサッカーの時に眼鏡をすることには十分理解してもらえることでしょう。
中学生年代のリーグでもプレーするときは眼科医の指導のもとコンタクトレンズを使うのがよいでしょう。
では、小学生のサッカーにスポーツ用のメガネを用意してまでメリットがあるのか?・・・答えはイエスです。
サッカーにおいて視力は空間認識(空いているスペースを瞬時に探し出す能力・周りを見渡す能力)に差を付けます。アイコンタクトや相手の裏を突くにも視力の良さが求められます。サッカー選手としての基礎を築く時期に視力で損をしてしまうのはもったいないことです。
小学生のうちに培ったセンスを中学生年代に開花させられたらいいと思います。
メガネのジンノはお子様の将来の可能性の芽を摘むことがないように最善のサポートを続けていきます。
