今回のピックアップは H-FUSION 104 セルロイド
山岸誉デザイナーが手掛ける「H-FUSION」からこれでもかと言わんばかりの力作が届きました。
コンビネーションブローフレームにもしも古典というカテゴリーがあれば、これがまさしく古典の典型でしょう(笑)
しかしながらレンズをつなぐブリッジの金具の絶妙な角度変化や眉の部分の内側に施された削り込みは、1960年代に出回っていた一般向けの量産品とは明らかに異なり、現代の男が着ける装飾品にまで高められています。
セルロイドで磨きこまれた艶と寸分の狂いもなく組まれた部品のつなぎはオプトデュオの妥協しない姿勢を如実に表しています。



着こなしはモダンの和風がド真ん中でしょうが、意外性を表現しやすいのでいろいろ試してほしいですね。
7枚蝶番といって最近では見かけなくなった部品を採用して堅牢性を高めています→
H-FUSION 104 価格 \25,200